学校はたくさんの人達の力で支えられています。
夏休みの一コマを紹介します。
蜂の巣撤去南中はたくさんの木々に囲まれているので、ハチが自然にいます。
林の中のハチの巣は見つけることが困難ですが、校舎に蜂の巣ができると、学校から教育委員会に連絡すると、教育委員会の担当の係の方が蜂の巣駆除の会社に連絡して、駆除してもらえます。
夏休みに発見された蜂の巣駆除の様子です。
体育館テニスコート側に大きな巣ができていました。


武道館にも大きな巣ができていました。


この他、野球グランドフェンス外の蜂の巣も駆除してもらいました。
これからも見つけ次第、駆除をしてもらいます。
校舎ワックス掛け、窓ふき毎年夏休みには教室のワックス掛けと窓拭きを行っています。
これも学校と教育委員会で相談して、予算を取ってもらい清掃会社にお願いしています。
夏休みに入る時に生徒の皆さんで廊下に机・イスを出しました。

機械で床の汚れを落として、ワックスが掛けられピカピカになりました。

窓拭きです。



2~3階では命綱を張って拭いてくれます。

窓の桟(さん)も丁寧にゴミを取ってくれました。

新しいイス横手市教育委員会では数年の計画で、新しいイスに替えています。
1年生と3年生は去年まで交換済みでした。
今年は2年生のイスが交換され、これで全校生徒のイスが新しいものに交換されました。
ここでは大量のイスを納入してくれた会社さんの協力があります。
高さが調整しやすいイスなのです。

座面が古く使えなくなったイスは校務員さんがトラックに積み込んでくれて廃棄してくれました。

どうでしたでしょうか?
普通に学校生活を送れるようにするために、たくさんの人達が支えてくれています。
今日紹介した場面は1年の中での一コマにしか過ぎません。
南中生の皆さんも、将来大人になって働くことは、必ず「誰かのためになれる自分」です。
そのために、感謝の心を持ち、端正な南中生として日々を過ごしていきましょう!

